先日のQueensdaleに続いて、Divinity's Reachのマップも踏破しました!

ビスタポイント 2つばかり到達の仕方がわからずにずっと残っていたのです。

その周囲でジャンプしたりしながら必死に上る場所を探していると、乗り物に乗っている人がポイントの真下から一っ飛びで到達してポイントクリアしてサッと消えてゆくのを見ること数度・・・。他の人を参考にしたくても、たまに来る人はみなそんな乗り物乗りばかりで参考にならず、結局自力で探すしかなく大変でしたが、どうにかクリアできました。

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パーソナルストーリーもレベル20をクリアしたので、現在の状況はこんな感じ。

・Human♀ Warrior レベル28
・パーソナルストーリー レベル10,20クリア
・Queensdale 踏破
・Divinity's Reach 踏破
・Kessex Hills 探索中

Kessex Hillsも、残りはPoint of Interestが1か所、ヒーローチャレンジが1か所のみで、Point of Interestの方は中央の湖に浮かぶ島の真ん中にあるポイントなのですが、そこに行ってもなぜか訪問したことにならないんですよね・・・。もしかして地上ではなく地中なのかと島の周囲の海中に潜って洞窟らしきものはないか探しても見当たらないし。何か条件があるのかなぁ?
あとヒーローチャレンジの方はマップ南西部の蛮族の洞窟の奥にあるやつで、こちらは単に蛮族集団を突破できないためです。

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ということでKessex Hillsがちょっと行き詰ってしまって、この後は適当にレベル30あたりまで上げるとか、次の推奨レベル25-35のGendarran Fieldsに行ってみるということも考えられますが、ここまで進めてGuild Wars 2を判断するための最低限のプレイはできたと思うので、いったんここでGuild Wars 2は中断しようと思います。


ここまでプレイして感じたGuild Wars 2の主な良い点、悪い点をまとめると、

●良い点
(1) マップの作りこみ
マップ探索だけでこんなに楽しめるとは!ボリュームもある上に、それでいて後述のDEなどで比較的隅々まで使われているし、本当にうまくできているゲームだと思います。ビスタポイントもおもしろいアイディアでした。

(2) DE(ダイナミックイベント)
これが一番すばらしいです。
・戦う理由がある
・他のプレイヤーとのゆるい一体感
これまで遊んできたMMORPGではレベルアップなどのためと称して、そこらへんに佇んでいるモンスター等を積極的に無差別殺戮するわけですが、このゲームは依頼人を守るためや拠点を守るために襲ってきた敵を倒すという、ちゃんと戦う理由があるのが個人的にとてもしっくりきて良いです。
あとたまたまその場に居合わせた者同士が自然と同じ目的をもって共同で戦うことになり、あまり他の人とがっつりとつながったりせずに、ゆるいつながりを感じつつソロプレイしたい自分にとっては、まさにピッタリのシステムでした。

(3) キャラメイク
いわゆる洋ゲーなのであまり期待していなかったのですが、意外と違和感のないキャラを作ることができました。個人的にはキャラメイクはキャラに愛着心を持つために重要な要素なので、洋ゲーにも関わらずこれがマイナスポイントにならなかったのは大きいです。


●悪い点
(1) 日本語非対応
悪い点というか残念な点ですが、これに尽きますね・・・。
日本語対応だったら、現時点では非の付け所のないゲームだったのですが。
機械翻訳なども一応駆使してはいますが、スキルとかアイテムの全容を理解できるようになるのはいつになるのかわからないというのがかなり厳しいですね・・・。




今後はこのゲームはいったん中断して、しばらく別のゲームを遊びつつ、製品版を購入するか考えてみようと思っています。

全般的に好印象であとは日本語非対応で今後どれだけ楽しめるかがポイントですが、一応今のところは製品版の購入に前向きです。